|
更新日:2009/11/24
『女(わたし)のからだから合宿』
|
||||||||||||
![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
「女(わたし)のからだから合宿」って?「女(わたし)のからだから合宿」では、妊娠、不妊、出産、避妊、中絶、生殖技術、性暴力など、女のからだにかかわる事柄や、女たちが抱えている悩みや問題、不安、疑問、怒り、悲しみ、楽しみ! などをテーマに、たくさんの分科会やワークショップが開かれます。合宿当日に、急遽誕生する分科会もたくさんあります。若い世代とオールド(?)世代、幅広い年代の女たちがいっしょになって二泊三日夜通し語りあったり、からだをほぐしたり。安心できる女たちの中にいるだけでなんだか心地よく、楽しくって元気になれる、からだから合宿はそんな不思議な空間です。そもそも…はじめての「女(わたし)のからだから合宿」は一九八五年九月、当時の82優生保護法改悪阻止連絡会(現SOSHIREN)の呼びかけで開かれました(東京・早稲田奉仕園)。「女のからだはわたしもの」という視点から社会を問い直そう、「産む 産まないは女が決めるんだ」と全国から女たちが集まり、出会い、熱い思いを語り、夜通し歌って踊って騒いで近隣住民から苦情がよせられた、思い出深い合宿でした。以後、埼玉、大阪、北陸、長野などで開かれ、分科会や全体会、交流会などを行ってきました。 そして今回は九回目。準備スタッフは、前回(二〇〇六年)の合宿に初めて参加した女達+それを聞きなんとしても合宿をやりたいと思っていた女達+現SOSHIREN メンバーです。 二十代〜五十代の幅広い年齢層で、合宿準備がスタートしています。 会場は…「藤野芸術の家」(神奈川県相模原市)は新宿から電車で約七○分、バスで五分の、山々に囲まれた自然豊かな場所にあります。下見に行ったときは丁度新緑がきれいな頃で、緑の中に身をおくだけでホッとできる、そんな素敵な空間です。イタリア南部の工房村をイメージしたというレンガ色の建物がかわいい。ここは神奈川県立の「芸術体験活動施設」なので、陶芸や木工、ガラス工芸などを実際に体験することができます。もちろん合宿中も体験可能! さらに定員三百名のホールや音楽スタジオ、会議室があり、宿泊の定員は百名。 そこをなんと! 貸し切りにすることができたのです! (一日目の午後のホールのみ他団体利用。でも宿泊は完璧に合宿参加者だけなのでご安心ください!)。 いろいろ気になること…藤野駅はバリアフリーではありませんが、事前申し込みで移動できる経路ありと「らくらくおでかけネット」には書かれています。駅からは芸術の家までリフトつきのワゴン車を出す予定(藤野芸術の家は公共施設なので一応バリアフリーです)。 子連れで参加する予定の女たちは保育について現在検討中です。 その他、参加するためにさまざまな援助が必要な方はご連絡ください。 一緒に考えていきたいと思います。 「からだから合宿」わたしのやりたいこと女(わたし)のからだは反体制!!生身の自分を生きてきた たくさんの女たちと 出会いたい どっこい!女だ!!「女の自己決定」を掴みなおしたい 子連れで行くぞ! からだから合宿 |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]()
合宿ではこんな分科会が開かれます!
おまたせいたしました! スケジュールが決定しました! あの分科会にも出たい、このワークショップにも出たい、参加者が一同に集まる全体会にも出てみたい……、みなさんを大いに悩ませてしまうような盛りだくさんの内容となっています。 ※内容の紹介は下記を、【日程表】はこちらをご覧下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||
2日目:日程表はこちら
|